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学校紹介

学校長より

ようこそ七里小学校へ


 本校は、明治5年の学制発布とともに風渡野大円寺に小学校を設置し、後の総理大臣の清浦奎吾伯が大教授心得として赴任したことに始まります。それ以来、147年の歳月が流れ、地域とともに育ち、地域に信頼される学校として発展してきました。これも、地域の皆様・保護者の皆様のご理解とご協力の賜物であります。校庭には、本校のシンボルでもある開校時に植えられた大きなクスノキがあり、子どもたちを見守ってくれています。校長室には、歴代の校長の32枚の写真と歴代のPTA会長の29枚の写真があり、その写真と向き合うと、歴史と伝統の重さをひしひしと感じます。
  本校では、学校教育目標である「なかよく助け合う子」「なんでもがんばる元気な子」「しっかり考えて学ぶ子」という「なな小教育」の実現のために、教職員一同「すべては子どもたちのために」を胸に、全力で教育を進めております。合言葉を「えがお かがやく 七里っ子」とし、笑顔で『あいさつ』、笑顔で『へんじ』、笑顔で『おはなし』ができる、笑顔が溢れる学校となるように取り組みます。そのために、家庭・地域と連携し、力を合わせて同じ気持ちで、子どもたちの成長を図っていきます。そして、児童が「通いたい学校、明るく楽しい学校」を目指します。
  また、昨年度より、さいたま市教育委員会より「アクティブ・ラーニング」「よい授業」の研究委嘱を受け、研究に取り組んでまいります。平成27・28年度の2年間は、「教育の情報化」の研究により、アクティブ・ラーニングを意識した学びのスタイルが重要であることが実証できました。平成29年度から平成31年度までの3年間、さらにアクティブ・ラーニングの研究を深め、主体的・対話的な深い学びの実現に取り組みます。
  最後に、本校のHPをご覧いただきありがとうございます。子どもたちの活動の様子を随時アップしていきますので、楽しみにしていただければと思います。どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。
平成30年4月


さいたま市立七里小学校 校長 小野寺 智夫














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