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学校紹介

学校長より

ようこそ七里小学校へ


 本校は、明治5年の学制発布とともに風渡野大円寺に小学校を設置し、後の総理大臣の清浦奎吾伯が大教授心得として赴任したことに始まります。それ以来、149年の歳月が流れ、地域とともに育ち、地域に信頼される学校として発展してきました。これも、地域の皆様・保護者の皆様のご理解とご協力の賜物であります。校庭には、本校のシンボルでもある開校時に植えられた大きなクスノキがあり、子どもたちを見守ってくれています。校長室には、歴代の校長の33枚の写真と歴代のPTA会長の30枚の写真があり、その写真と向き合うと、歴史と伝統の重さをひしひしと感じます。
  本校では、学校教育目標である「なかよく助け合う子」「なんでもがんばる元気な子」「しっかり考えて学ぶ子」という「なな小教育」の実現のために、教職員一同「すべては子どもたちのために」を胸に、全力で教育を進めております。合言葉を「えがお かがやく七里っ子」とし、笑顔で『あいさつ』、笑顔で『へんじ』、笑顔で『おはなし』ができる、笑顔が溢れる学校となるように取り組みます。そのために、家庭・地域と連携し、力を合わせて皆同じ気持ちで、子どもたちの成長を図っていきます。そして、児童が「通いたい学校、明るく楽しい学校」を目指します。
  また、今年度は、研究主題を「主体的に考え、豊かに伝え合う七里っ子の育成 〜よりよい生活の創造に向けた特別活動の工夫・改善〜」と設定し、特別活動の授業を通してその実現に迫ってまいります。同時に、さいたま市教育委員会より「ESD〜SDGsの実現を目指して 〜持続可能な世界の実現のために〜」の研究委嘱を受け、主題と関連させながらそのための方策についての考えを深めてまいります。
  最後に、本校のWebページをご覧いただきありがとうございます。子どもたちの活動の様子を随時アップしていきますので、楽しみにしていただければと思います。どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。
令和2年4月


さいたま市立七里小学校 校長 保坂 泰司














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